蔚山の友人はコロナ禍で出張が激減し、週末も蔚山にいるようになり、息子を連れて図書館や公園に散歩に行くことが増えたとか。私は外国の図書館や書店に関心があり、旅先で見かけると入ってみます。2年前、南区に開館したという「蔚山図書館」も興味大です。緑豊かな公園に面して建つ近代的な建物は、国内で最高のデザインの商品を評価する「2018優秀デザイン商品(Good Design)」に選ばれたそうです。現在はオンライン会員証やブックドライブスルー、無人貸出サービスなど、コロナ対策のもと運営しているそうです。館内にはブックカフェとレストランもあるので、次回お茶がてら見学したいと思っています。

今日の朝日新聞の記事で、建築家の安藤忠雄さんが児童向け図書館「こども本の森 中之島」を作ったことを知り、その目的から図書館の意味や価値を再認識しました。

☆吹き抜けの壁一面に書棚。最近の書店スタイルですね
☆コロナ感染予防のため、本の消毒機もあり安心です
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