心が弾む!釜山のチャイナタウン

私の大好きなものにチャイナタウンがあります。日本の横浜、神戸、長崎のチャイナタウンはそれぞれに魅力的で、海外、バンクーバーやシンガポールのチャイナタウンもお気に入りです。いつか、世界各地のチャイナタウンをめぐり、その話をまとめた本を書くのも夢です☆
そして、なんと釜山にもチャイナタウン「上海街」があります。場所は釜山駅(中央路を挟んで)の対面、想像以上の規模です。その歴史は古く、1884年、当地に清国領事館が開設され、周辺に中国人やその店が集まってきたのが始まりだとか。
上海街には庶民的な中華食堂から商用に使うような高級中華レストラン、中国食材店や雑貨店、両替商などが並んでいます。釜山駅のすぐそばとは思えない異空間、中国独特の赤や金の色使いの看板を目に、歩いているだけでウキウキします。周辺には釜山華僑協会や小学校などもあります。旧正月には、チャイニーズニューイヤーの華やかな雰囲気が楽しめます。
一人で上海街に行ったときは、やっぱりチャジャン麺。味はもちろんですが、気軽に味わえるのもポイント。新規開拓、冒険をしようと思いつつ、毎回、四海坊に入ってしまいます。

☆有名店「四海坊」のチャジャン麺。具だくさんのあんがたっぷり!タマネギの食感もおいしさのうち。日本ではなかなか食べられないチャジャン麺。あ〜。久しぶりに食べたいです
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